奥山に 紅葉踏みわけ 鳴く鹿の声きく時ぞ 秋は悲しき

踏み分け 鹿 声 に 聞く 鳴く 奥山 の 悲しき ぞ 秋 もみじ 時 は

✇ 作者 猿丸太夫(さるまるだゆう。

秋の歌 冬の歌

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🤗 」と鳴く声を初めて聞き 犬?何?と最初はわからなかったのですが鹿だ!気が付いて すぐに、この歌を思い出しました。

小倉百人一首 猿丸大夫の和歌(短歌)の意味を解説

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⚛ 〈朝まだき嵐の山の寒ければ 紅葉の錦着ぬ人ぞなき〉 この歌は、歴史物語の大鏡にも、当代随一の歌人とされた公任の得意を語る説話の中で、初・二句が「小倉山嵐の風の」とあって見えています。 この句、そのままの情景です。 秋山寂々葉零零 麋鹿鳴音数処聆 勝地尋来遊宴処 無友無酒意猶冷 今どきの英文訳のようなものでしょうか。

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百人一首 第5番 猿丸大夫 「奥山に・・・・」

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😘 公任自身は四句を「散るもみぢ葉を」と、少し抑え目な表現にしたかったという説が、歌学書の「袋草紙」等には伝わっていますが、拾遺集では、より華麗な描写となる「紅葉の錦」となっています。 【余談3】 朝から中日新聞本社見学をしてきました。 また長野県の戸隠には猿丸村というところがあって、猿丸大夫はその村に住んでいたとも、またその村の出身とも伝わっていたとの事である。

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紅葉の錦に誘われる季節になりました〜平安和歌に見られる紅葉〜(janagana.in)

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😛 鴨長明の歌論書「無名抄」には 「田上(たなかみ)の下に曽束(そつか・現在の滋賀県大津市) といふ所あり。

紅葉の錦に誘われる季節になりました〜平安和歌に見られる紅葉〜(janagana.in)

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😒 角の長い 雄の鹿が、天を仰いで一声寂しく高く鳴く。 生没年不詳) 伝説の歌人で、三十六歌仙の一人。

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百人一首 第5番 猿丸大夫 「奥山に・・・・」

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🍀 こんな色彩感豊かな世界で、わびしく鳴く鹿の声を聞いて、作者は秋の悲しさを全身に感じ取るのです。

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江戸散策 │ 第68回 │ クリナップ

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⚠ ここでは「他の季節はともかく、 秋は」という意味です。 むしろ紅葉をバックに夫婦鹿が寄り添って華やかなイメージです。

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江戸散策 │ 第68回 │ クリナップ

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♻ 五 奥山に 紅葉踏み分け 鳴く鹿の 声聞く時ぞ 秋は悲しき 【出典】『古今集』秋上・二一五 是貞親王の歌合の歌 【現代語訳】さみしい奥山で、一面に散った紅葉を踏み分けて妻を慕って鳴く鹿の声を聞く時こそ秋は悲しいという思いが、ひとしお身にしみて感じられることだ。

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